そこに愛はあるのか?

カウンセリングとヒーリングで幸せへのサポートをしていますLiberty たえなかです。(プロフィールは、こちらをご覧ください)





受付〆切11月18日




去勢手術をした愛犬のエリザベスカラーを、あと数日で外すことができます。

カラーが取れて、久しぶりに庭で一緒に遊ぶのが待ち遠しい~


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SNSを見ていて感じたこと・・・。

飼っている犬の写真をアップされている方が居ました。

そこに写っているの犬の表情から、体調が悪いように見えた人は少なからずいたようです。

プロフィールでの紹介文にも犬の持病のことが記載されていたので、病状が悪化しているのではないか・・・と。

心配して「病院へ連れて行ってあげてください」というようなコメントがいくつもありました。




ところが、飼い主さんは「いつものことですから大丈夫です」と、全く受診する気配はありません。

それに対して、何人もの人から「◯◯ちゃんが心配です」と獣医に診てもらうようにとお願いするコメントが入りました。

それでも頑なな(?)飼い主さんに「医療を受けさせないのは虐待だ」などと攻撃的とも取れる書き込みをする人が出てきました。




ことの始まりは目にした犬の様子から、その子を思いやる気持ちから・・・つまりは愛からだったのでしょうが・・・。

自分は正義だから、それに従わない奴は悪だ!!という態度に愛は感じられませんでした。

その子(犬)のためだったことが、いつの間にか自分の正しさを押し付ける行為にすり替わっていたのです。

心配は要らないという飼い主さんに対して、それでも「なにか協力できることはありませんか?」と愛あるコメントする人も。




他の人に自分の考えや信念を押し付けず、たとえ受け入れられなかったとしても常に愛を持って接する人でありたいと思いました。

そんな美しい人になりたいし、そのように在り続けたい


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結局のところ、具合が悪そうに見えた犬は、数日後には普通の写真がアップされていました。

たまたま写真では体調が悪そうに見えただけで、実際はそうでもなかったのか?

それとも、自然に回復したのかは知る由もありません・・・(謎)





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